隆鼻術(鼻整形) のページ

隆鼻術って何?

隆鼻術とは鼻筋を通す手術で、プロテーゼなどを用います。

プロテーゼは大まかにI型とL型があり、理想の鼻の形や手術方法によって使い分けています。

鼻の穴から挿入するので表面は傷あとが残りません。
多少の腫れや痛みを伴う場合がありますが、時間の経過により治まります。

鼻整形の注意点

術後は鼻に負担がかからないように過ごさなければいけませんので、必要以上に触ったり鼻をかんだりしない方が良いです。

花粉症の方は花粉の季節は行わない方が良いでしょう。できるだけ安静に過ごしましょう。

隆鼻術(鼻整形)のクリニック選び

目と鼻は印象を与えるのに大きな影響力があるので、全体のバランスをみながら整えることが大事です。

ドクターの経験や技術面だけではなくセンスも求められますので、今までの症例などをみて信頼できるドクターを探しましょう。

メンテナンスも必要は鼻整形

美容整形をする上で、メンテナンスについても考える必要があります。特に注入するタイプや、糸でとめる簡易的な施術であれば、持続させることを目的としたメンテナンスを行うことになります。

例えば鼻整形の隆鼻において、鼻筋に高さをだすためヒアルロン酸を注入するタイプでは、いずれ元にもどるものです。これはバストの豊胸も同じことです。そのため、キープするため再度手入れを行う必要があるのです。

もちろん、今回限りということであればその必要はなくなります。また糸を使用したプチ二重や、小鼻の張り抑えるループ法など持続期間が短いものも同様なことが言えます。

鼻整形は固定されるまで我慢

触ってみたくなるものの、隆鼻術を受けたら触らないようにします。小鼻縮小なども同様ですが、触ってしまうと戻ることがあります。戻ってしまえば、またやり直すことになりますし、ずれてしまうと直すのも困難です。

再手術にはお金がかかります。高い費用を払って行う鼻整形ですから、また同じお金を払うのは大変です。1回で終わらせることも大事ですから、余計なことをしないでください。触ってずれたなど、人為的な問題は無料で直してくれるわけがありません。終わった後はしばらく触らないようにすること、そして固定されるまで我慢をしてください。

鼻整形には、手術で高くする方法や注射で高くする方法があります

鼻の高さに悩みを持つ人にとって鼻整形で隆鼻の施術を受けると、自分の理想の高さの鼻を手に入れる事が出来ます。鼻の高さを高くする方法には、手術でシリコンプロテーゼを挿入したり、ヒアルロン酸を注射する方法などがあります。

シリコンプロテーゼを使った場合は、後で取り換える必要がないので半永久的に鼻を高くしておく事が出来ます。手術は鼻の穴で行うので、外から手術をした跡が見える心配がありません。手術が心配な人や手軽に鼻を高くしたい人には、ヒアルロン酸を注射する方法なら、5分ほどの施術時間で鼻を高く出来ます。腫れなども少なく、効果も1年程続きます。